【シーラケースvsTAC】

定番だったシーラケース販売ジョイテック製の牙城を崩すTAC製の用品の比較

飼育ケース比較
現在の飼育ケースの定番コバエシャッター!
後者はぱくりと言われがちですがその分改良され良い物が
発売される事があります


外観

スタックエス
vs
コバエシャッタータイニー



スタックミニ
vs
コバエシャッターミニ
高さ比較

スタックの方が両サイズとも低い



サイズ比較からスタックの方が高さが低く
積み重ねるのに適していると思います
通気はスタックは蓋にスリットが無数に付いていて
蓋側面全体で通気に対して
コバエシャッターは2〜3mmの穴が開いていて
不織布を通しての通気で
コバエに関してはどちらもクリアです

価格比較
価格的にはスタックのほうが少し安く設定されていて
多数所有には嬉しいです、
コバエシャッターのフィルターが無い分コストが安くなって
いるとおもいます、

使用感、コバエシャッターはロットにより
ケースと蓋の節度が違う事があり硬かったり、緩かったり、
スタックは丁度良い感じの締め具合になってます
洗浄もケースと蓋のみのスタックに軍配です

積み重ね&相関性
お互いのケースと蓋には相関性はありません
コバエシャッターの方がほんの少し大きく出来ている為
スタックのケースにコバエシャッターの蓋は閉まりますが
その逆は不可
積み重ねも、エスサイズは双方とも積み重ね出来ません
ミニはスタックの上にコバエシャッターを置くことは可能ですが
その逆は不可

現在までコバシャッターを使用してましたが、
フィルター部分に少し不満があり、
価格、洗浄の面からスタックに移行予定

スタックをもう少し使用してのレポート追加予定

使用感追記
約2週間使用いたしました、双方に少し変化がでました
以前から使っていたコバエシャッターは
マットを加水した状態で使用すると
かなり結露して困り物でした、最近はメーカー製の朽木マットを
使用する時は少しでも水分がある場合は
加水ぜずに使用していましたが
スタックはこの加水しないマットですら結露が凄いです

マット、交換時期、使用ゼリー生体の大きさ、が同じ状態でも
これだけ違います、スタックは蓋部分にも
かなりの結露が見られますが
コバエシャッターはほとんど無し
スタックはケース部分も結露してます
飼育環境、飼育温度によっても違うと思いますが、
以前コバエシャッターの結露が結構いやだったので
これはなんとも、悪い結果です
ゼリーカッター比較
現在定番ゼリースプリッター!
後者はぱくりと言われがちですがその分改良され良い物が
発売される事があります


外観

ゼリーチョッパー
vs
ゼリースプリッター

大きさ比較
30gがカット出来る分チョッパーの方が太い


継ぎ手部分比較
ゼリースプリッタ−は切れ目部分が直線で
カットの際に刃が曲がって本体を傷つけてしまいました
チョッパーはV字型になっており対策?済み


スプリッターは継ぎ手部分は
セロファンテープで張ったおそまつな物
自分所有は初期の物で刃の交換にも厄介です、
未確認ですが改良された可能性も有りとの情報も、
一方チョッパーは下に別パーツにて結合されていて
分解洗浄も楽です

刃の取り付け角度がスプリッターの方が
鋭角な分切れ味が良い気もします
チョッパーは受け皿が付いていて
水分の多いゼリーをカットする際に重宝します
スプリッターでは下部が汚れてしまいます

やはり、後発のチョッパーが色々改良されていて便利ですが
若干大きい為かさばりますし、大量にカットする際は
スプリッターの方が使い易いかもしれません
30gのカットの必要性も疑問ですが
どちらにせよ、便利な一品です

自分はスプリッターの本体を傷つけてしまい
これが原因で再発多数で使いにくくなってしまって
購入でしたが2個所有の必要性は無しです


チョッパーをもう少し使用してのレポート追加予定


使用感追記
ゼリーチョッパーを少し使用してみました使用感は
切れ味はほんの少しですがゼリーカッターの方が良いです
ゼリーチョッパーはマウンテンゼリーといまひとつ
相性が悪いです、他のゼリーでは発生しませんが
マウンテンゼリーだけは、少しだけ切れて筒の中に
入り込んでしまうトラブルが数回発生しました
このゼリーは水分も多いので取り出しにも厄介です
マウンテンゼリーのケースの淵部分が少し柔らかい
のが原因で起こるトラブルの気がしますが
比較的需要の多いゼリーなので残念です